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【政治】オリンピック委員会森会長の発言に思うこと

  • 2021年2月10日
  • 2021年2月8日
  • 政治
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東京オリンピックには逆風が吹き荒れていますね。
森会長の一言は、女性軽視として大炎上です。
その発言の意図は分かりませんが、「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」「女性の優れているところですが、競争意識が強い。誰か手を挙げると『自分も言わないといけない』と思うんでしょうね」「女性を増やす場合、発言の時間をある程度は規制しておかないと、なかなか終わらないので困る」「組織委員会にも女性はいるが、みんなわきまえておられる」などと発言したことは間違いないようで、これでは批判が殺到するのも分かります。

発言内容が完全に古い固定観念にとらわれていて、特に悪く思っていなそうな態度からも、委員会にとって良い影響を与える人でないことは明白です。単純に言って老害だと思います。

それに対して、菅総理大臣が言及したことは以下のニュースの通りです。

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森会長の発言について、菅総理大臣は、衆議院予算委員会で「国益にとって芳しいものではない」と述べたうえで、森氏が会長職にとどまるかどうかは、組織委員会が判断すべきだという認識を改めて示しました。

以下、全文を読む。

菅総理大臣は既得権益を無くそうとしている人です。自身がたたき上げであることから、2世大臣などを嫌っているところがあるように感じます。にもかかわらず、なぜここで森会長を擁護するような発言をするのか疑問です。支持率もどんどん下がってきている中、レスポンス良く辞任要求くらいすればいいのにと思ってしまいます。それにしても「組織委員会が判断すべきだ」いつもこのような人任せな発言ですね、この人。