注目キーワード
  1. 政治
  2. 憲法
  3. 皇室
  4. 生活

【皇室】皇位継承は男系を維持すべき?

天皇の位は男系男子に継承させるというのは、日本という国が始まって2000年間以上変わっていません。よって皇位継承をこれまで同様に男系男子にさせるというのは、至極普通のことと言えます。

日本神話と呼ばれる伝承はほとんどが、『古事記』、『日本書紀』、および、各『風土記』の記述による。そのため、高天原の神々が中心となっているが、出典となる文献は限られる。

以下、全文を読む。

今日の報道で、菅総理大臣が皇位継承について述べられていました。同様のことについて言及したほか、旧宮家の皇族復帰についても述べられています。

皇位継承について「日本は今日まで男系継承で脈々とつながってきている。極めて重いものがある」とも述べた。一方、旧宮家(旧皇族)の男系男子の皇籍復帰に関しては「私の立場で発言することを控えたい」と述べるにとどめた。

以下、全文を読む。

私は旧宮家の皇族復帰について賛成の立場です。そもそも第二次世界大戦で敗戦した以降に、日本の財務状況が悪くなったという都合から宮家を少なくしただけであり、皇位の血脈が残っている旧宮家には、皇族復帰の権利があることは明白です。

現在皇位継承第一位には、立皇嗣の礼を終えられた秋篠宮様がいらっしゃいますが、ご年齢から考えても、その後悠仁様がお継になられることは間違いありません。しかし、その後の皇位継承を考えていく過程で、旧宮家の皇族復帰は必要なことだと思います。安定的な皇位継承を早く議論することが必要だと思いますが、女系、女性天皇の継承は、過去の伝統を無くすだけで、まったく意味のない行為です。出来る限り早く、旧宮家の皇族復帰を議論するべきだと私は思います。