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【雑記】コロナが『通常のインフル同様の認識』となるのは来年以降が意味すること

  • 2021年3月7日
  • 2021年3月5日
  • 雑記
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3月5日、参議院予算委員会に出席した政府の分科会の尾身茂会長が今後のコロナに関する展望を述べられました。

国民のワクチン接種が進めば、国民全体のコロナに関する見方が変わるという者でしたが、正直賛同しかねる内容だと私は思いました。

といいますのも、皆さん街に出られて実際どのように思われているのでしょうか?

はっきりと企業へ休業を申し出るでもない。

電車は満員電車、居酒屋はパーテーションをしているかどうかもよく分からない狭い店舗に人が満員状態・・・

本当に緊急事態と認識しているのだろうか・・・?

今回の緊急事態宣言の延長も、病床使用率の推移をみて、という話ですが、この後即オリンピックの聖火リレーが待っており、宣言解除が前提のようにも感じます。

尾身会長は「ことしの冬からさらに1年ほどがたてば、このウイルスに対する不安感や恐怖心が、だんだんと季節性インフルエンザのような形になっていくと考えている。多くの人がインフルエンザと同じような気持ちを持ったときがいわば終息のような感じになるのではないか」と述べられました。

以下にリンクを貼ります。

5日、参議院予算委員会に出席した政府の分科会の尾身茂会長は、新型コロナウイルスについて通常のインフルエンザと同じような認識になるには来年以降になる可能性があるという見通しを示しました。

以下、全文を読む。

根本の医療体制を何とかしなければ同じことの繰り返しです。世論がいつまでも高齢者を守るために自粛を呼びかければかけるほど、若者が生活苦に陥り自殺者が増えるという状態になっていることを理解しているのでしょうか?