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【雑記】ミャンマー クーデターについて思うこと

ロイター通信によりますと、2月1日にミャンマーでアウン・サン・スー・チー国家顧問や与党の幹部が相次いで拘束されたと報道されました。
軍事クーデターのようです。
わたしは大変驚きました。
スー・チー氏は自宅に監禁されながら、ノーベル平和賞を受賞された方です。
国民民主連盟(NLD)の代表で、クーデター前の2020年11月のミャンマー総選挙において圧勝しました。
今回のクーデターは、ミャンマー軍が「選挙に不正があった」という内容で発起したものです。
日本の報道では、「軍=悪」というような報道がなされていますが、ロヒンギャの問題があったりと、スー・チー氏の評価は大きく下がっていたところです。
スー・チー氏側に不正があったのか、それとも軍の暴走で民主国家へ大きく後退することになったのか、ニュースを今後も追いかける必要があります。

スー・チー氏は平和の使者のような報道がなされていますが、調べるといろいろと問題を抱えていることも事実。軍の指摘する事項の整合性についても報道がなされるといいのですが・・・