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【雑記】ミャンマーのクーデター問題はいつまで続くのか?

  • 2021年3月1日
  • 2021年3月1日
  • 雑記
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ミャンマーのクーデターは、軍主導で行われました。

すでに数日が経っており、アウンサンスー・チー氏が軟禁状態となっています。

そして始まったデモ活動。

勿論、軍のやり方に対する抗議活動としての意味を持つものとなります。

以下のニュースの通り、国連人権高等弁務官事務所は「少なくとも18人が死亡したという信頼できる情報がある」とする声明を出しました。

ミャンマーでは軍事クーデターに抗議するデモ隊に対して治安当局の抑え込みが強まっていて、地元メディアは28日で治安当局の発砲などによって10人以上が死亡したと伝えています。

以下、全文を読む。

まるで、第二の天安門事件が起きたようです。この問題はいつまで続くのでしょうか?

今回のクーデターは中国が関与している可能性があります。具体的には、ミャンマーを植民地化して、インド洋へのパイプラインを確保するため中国がミャンマー軍部に干渉をかけたのではないでしょうか? しかしながら、今回の件でミャンマーが孤立化し、欧米諸国の民主主義国陣営が支援をしないという選択をした場合、中国だけがミャンマーを経済的に支援という形になり、実質的に中国のミャンマーに対する植民地化が進行していまうところが問題です。

この問題に対する日本政府の対応は、どうでしょうか? 天安門事件の時も日本は中国の内政問題として圧力をかけず欧米に批判されていました。 このデモ活動でも多数の民間人が犠牲になっています。 今後外交能力と危機管理能力が試されるときとなるのではないでしょうか?