注目キーワード
  1. 政治
  2. 憲法
  3. 皇室
  4. 生活

【雑記】中国国防省 沖縄 尖閣周辺の活動「正当かつ合法的 常態化」との報道

  • 2021年3月5日
  • 2021年3月4日
  • 雑記
  • 0件

尖閣諸島における中国の活動が活発になっています。

中国は先月、海警局の船に武器の使用を認める「海警法」を施行しました。

今後尖閣諸島近海で活動する海上保安庁や自衛隊は、狙撃される可能性すらあるという状況にあります。

岸防衛大臣は、会見で「尖閣諸島は、歴史的にも、国際法上も疑いのないわが国の領土で、現にこれを有効に支配している。独自の主張に基づいた、中国の海警船舶の活動は国際法違反であり、断じて受け入れることはできない。関係省庁と連携して情報収集を進め、警戒監視に万全を尽くしていく」と述べられました。

以下のニュースを引用します。

沖縄県の尖閣諸島周辺で中国当局の船が頻繁に活動していることについて、中国国防省はホームページ上で公表した最近の情勢をめぐる見解で「正当かつ合法的だ。引き続き常態化していく」として今後も同様の活動を続けると主張しました。

以下、全文を読む。

尖閣諸島の問題は以前の記事(https://fujiko900.com/wp-admin/post.php?post=3150&action=edit&customize_changeset_uuid=)でも記載しましたが、1895年1月に他国の支配がされていないことを確認したうえで領土に編入しています。中国が尖閣諸島を自国の領土と主張し始めたのは、1968年に国連極東アジア経済委員会が尖閣周辺に莫大な石油・ガスが埋蔵されている可能性を指摘された後となります。 言ってることも適当なことばかりで、中国には本当に手を焼くことばかりだとウンザリします・・・

中国のやってることは明らかな国際法違反です。人権問題も含めて、アメリカやヨーロッパ諸国と連携して制裁を行うべきでしょう。しかし、現在は、経済的にも 軍事力でも大きく格差が拡大した中で、日本が尖閣を守り抜く事は至難の業です。できるかどうかはおいておいて、日本が自衛権を発動すること、核弾頭を保有すること、中国全土を射程に収めること、これらのことを行って初めて、中国に尖閣の領有権奪取を思い留まらせる事は出来無いのかもしれません。本当に日本国憲法の改正をしないで、領土を奪取されることを国民は思っているのでしょうか?