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【雑記】中国外相 「海警法は特定の国を対象にしたものでない」ってどういうこと?

  • 2021年3月8日
  • 2021年3月7日
  • 雑記
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いやはや、怖いです。

怖いって中国のことですね。

近所の人だったら引っ越しを考えるくらい怖い国です。

以下、ニュースを引用しますが、今年に入って法改正をした中国ですが、尖閣諸島沖で活動をする海警局に武器の使用を認める法改正を行いました。

そして、中国王毅外相は「特定の国を対象にしたものではなく日本を含む多くの国が類似の法律を制定している」と主張して、法律を正当化しました。

中国で海上警備にあたる海警局に武器の使用を認める法律が施行され、日本で懸念の声が出ていることについて、王毅外相は「特定の国を対象にしたものではなく日本を含む多くの国が類似の法律を制定している」と主張して、法律を正当化しました。

以下、全文を読む。

共産党はどこの国でも言行不一致ですね。特に中国は、国際約束を反故にする信頼のない国だと思います。日本政府は領土と国民の財産と権利を守るためにも憲法を改正し、毅然と対応できるよう防衛力を今後増強するべきなのではないでしょうか?

1995年、オーストラリアを訪問した中国の李鵬首相は、当時のキーティング豪首相に「日本は取るに足らない国だ。30~40年もしたら、なくなるだろう」と語っています。「太平洋には中国とアメリカをを受け入れる十分な空間がある」 これは2013年6月、新たな中国の指導者となった習近平氏がアメリカを訪問、当時のオバマ大統領に伝えた言葉です。中国政府は今年の予算案で国防費を22兆円と発表しました。去年の6.8%増です。日本は国防費を下げてばかり。今後が不安に思わない人が本当に不思議です。