注目キーワード
  1. 政治
  2. 憲法
  3. 皇室
  4. 生活

【雑記】子の休校休園で仕事休む保護者への助成金 支給は予算の3割

  • 2021年3月2日
  • 2021年3月1日
  • 雑記
  • 0件

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い発令されていました緊急事態宣言について、大阪、兵庫、京都、愛知、岐阜、福岡の6府県では3月1日に解除されました。

新規感染者増加を抑えたことは、素直に評価できると思います。

去年1年間は、とにかくコロナウィルス対策に四苦八苦した1年間でした。

企業のリモートワーク推進、飲食店の時短営業、国民の外出自粛、そして学校の休校措置もありましたね。

以下のニュースにおいて、1年前の一斉休校の要請を受け、厚生労働省は、新型コロナウイルスによる子どもの休校や休園で仕事を休まざるをえなかった保護者のため、「小学校休業等対応助成金」を創設との報道がなされました。

全国の学校への一斉休校の要請から1年となる中、子どもの休校や休園で仕事を休まざるをえなかった保護者のための助成金の支給は、確保された予算の3割となっていて、保護者からは助成金を活用できないという声が出ています。専門家は「必要な人に届いていないおそれもあり、制度の改善と代替策が必要だ」と指摘しています。

以下、全文を読む。

こうした必要な世帯への補助金を設立することはとても良いことだと思います。コロナウィルス対応で政府は大変だと思いますが、昨年1年間の振り返りもしっかりしていて、対策をとることにとても評価しています。

政府は困窮世帯への給付金についても、追加経済対策を4月に検討することになるそうです。昨年は国民一律の給付となりましたが、すべて税金で投入となると、一律給付は難しいものと理解できます。「誰だって困っている」というのは、その人の選択した生活スタイルにも影響するため認められないでしょう。とにかく必要な世帯への補填を行うべきです。 ただ、唯一必要なことはスピードだと思います。 安倍総理大臣は昨年とにかく早い対応を目的としていました。 菅総理大臣にも同様のことを期待します。 とにかく生活に苦しんでいる方に早く補助金が回されますように。