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【雑記】後任の内閣広報官 外務省 外務副報道官の小野日子氏 起用へ

  • 2021年3月4日
  • 2021年3月3日
  • 雑記
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菅総理大臣の息子さんから接待を受けていた問題で、体調を崩されました山田真貴子氏が内閣広報官を辞職されました。

その後任ですが、総理大臣は外務省で外務副報道官を務める小野日子(ひかりこ)氏を充てる方針を固めたそうです。

以下、ニュースを引用しますが、内閣広報官に引き続き女性を起用することで、女性活躍を推進する姿勢を示されようとする菅総理大臣の気持ちがくみ取れます。

衛星放送関連会社に勤める菅総理大臣の長男などから接待を受けていた山田真貴子氏が内閣広報官を辞職したことを受けて、菅総理大臣は、後任の内閣広報官に外務省で外務副報道官を務める小野日子(ひかりこ)氏を充てる方針を固めました。

以下、全文を読む。

出来る限り女性進出を図ろうとする菅総理大臣の姿勢は、素直に評価したいと私は思います。

ただ、内閣広報官自体必要なのでしょうか?

何をしているのかよく分からなかったりします。

Wikipediaで調べてみたところ、2001年(平成13年)1月6日の中央省庁再編で、内閣官房に新設された新たな役職だそうです。

内閣法に基づく国家公務員法の適用を受けない特別職の国家公務員で、事務次官級の政治任用職だそうです。

では内閣広報官はいったいどんな仕事をしているかというと「内閣の重要政策の企画立案や総合調整に必要な広報に関するものを掌理する」という業務内容です。

根拠としては「内閣法第18条第2項」です。

「広報官」ですから、広報の仕事だけかと思いきや、重要政策の企画立案もされているんですね。 テレビで見るのは、首相官邸で行われる記者会見の司会進行でよく拝見しますね。

緊急事態宣言の解除や、今後オリンピック開催等で大変な時期ですが、小野日子新内閣広報官に期待します。