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【雑記】WHO調査団の中の 日本の研究者も「研究所からウィルス流出の可能性は低い」【本当?】

  • 2021年2月15日
  • 2021年2月14日
  • 雑記
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中国武漢市に入っていたWHO調査団。
その調査チームに日本人の方もいらっしゃいました。国立感染症研究所の研究者です。
この方も、アメリカのトランプ前政権が主張していた「武漢ウイルス研究所」からウイルスが流出した可能性について、「極めて可能性が低い」と発言されました。
ただ、気になるのは、「中国側からは新しいデータを出してもらい、実際の研究所の視察もできたので、かなり情報を出してもらえたが、1年たっているというのが少し残念に感じている」とも発言していることです。

新型コロナウィルスが発生して1年以上が経過しています。普通に考えて証拠を残しているとは考えづらいのは当然です。

ただ、新型コロナウィルスの発生起源は動物からというのが専門家の見通しです。トランプ前大統領は、中国で新型コロナウイルスの感染が広がっていたことを示す情報を当初、世界に共有しなかったと主張したうえで、WHOからの脱退を宣言していました。「WHOは中国に完全に支配されている」という話が根拠を伴うというのならば、WHOが出した調査報告自体に、整合性があるか判断しないとなりません。