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【ニュース】インフルエンザによる例年の死者数とコロナウィルス

新型コロナウィルス、国内の死亡者数が4000人を超えたとの報道がありました。

新型コロナウイルスに感染した人のうち9日までに亡くなった人は、クルーズ船の乗船者の13人を含めて4000人を超えました。死亡の発表が1000人を超えたのは国内初の感染確認から半年後の去年7月中旬で、2000人を超えたのはそのおよそ4か月後の11月下旬、3000人を超えたのはおよそ1か月後の先月22日でした。その後、20日足らずで4000人を超えたことになります。

以下、全文を読む。

インフルエンザの例年の死亡者数は3000人超です。2018年は3325人でした。今年はインフルエンザ感染者が激減しており、コロナウィルスの感染症対策がしっかり効いていると判明しています。昨年11月くらいまではコロナの死亡者も2000人くらいでしたので、インフルエンザとコロナウィルスを合わせても、昨年より死亡者数が少なかったというわけです。

しかし、12月22日時点でコロナウィルスの死亡者数が3000人超。そしてわずか20日間で、1000人が死亡したということになります。この内容を見ると、緊急事態宣言の発表は妥当であったものと言わざるを得ません。

一方で、国民の約6割が「感染すること」よりも「感染したことを周囲に知られること」の方が恐れているという調査結果もあり、家族や会社員であれば職場への影響は計り知れません。とにかく、今は少しでも早く感染拡大が止まることを期待したいです。