注目キーワード
  1. 政治
  2. 憲法
  3. 皇室
  4. 生活

【雑記】go to トラベルキャンペーン停止から現在の感染者の推移

新型コロナウィルス感染者の急増を受けて、各メディアが「go to トラベルキャンペーン」の影響が大きいのではないかと報道がなされていました。そして政府は先月12/28より「go to トラベルキャンペーン」を一時停止する措置を取りました。さらに緊急事態宣言も発令され、その期間は2/7まで延長されました。

今回の「go to トラベルキャンペーン」停止措置により、下記ニュースの通り観光業への影響は大きなものとなっています。

政府は13日、緊急事態宣言の対象地域に、大阪などの関西3府県、愛知、岐阜の東海2県、それに福岡と栃木の合わせて7つの府県を追加する方針です。このうち岐阜県高山市の土産物店からは「宣言終了まで1か月ほど続くのであれば経営は絶望的な状態です」といった声が聞かれました。

以下、全文を読む。

ところで、「go to トラベルキャンペーン」が停止され、3週間が経過しました。その後、新型コロナウィルスの新規感染者は減少の傾向を見せていません。「go to トラベルキャンペーン」によって新型コロナウィルスの感染者が急増したという主張のメディアは、特に何のアナウンスもしておりません。これは一体どういうことなんでしょうか・・・?

報道の自由がありますから、どんな内容の報道をしたとしても、公序良俗に反することでなければ問題はないものと思います。しかし、自分たちの主張の通り政策が行われたとしても、その後の経過について気にならないものなのでしょうか?

「go to トラベルキャンペーン」は、あくまで感染予防をしっかりと対策した上で、新しい生活様式や旅行の在り方を提案するものです。旅行者にも企業側にも感染対策は義務化されております。「go to トラベルキャンペーン」を停止したことで感染者の減少が見込まれないのであれば、それは「go to トラベルキャンペーン」が原因ではなかったことになります。観光業の倒産や雇用を失う人がこれ以上でないといいのですが・・・