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【政治】相変わらずの立憲民主党、支持率回復は程遠いですね

  • 2021年1月29日
  • 2021年1月27日
  • 政治
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新型コロナウィルスの対応で与党に批判が集まる中、支持率もどんどん下がってきています。
菅新総理大臣の就任当初、内閣の支持率は62%もありましたが、現在は40%くらいで、不支持が支持を上回りました。
そんな中、立憲民主党はというと、相も変わらず与党批判に終始しており、支持率も8%台後半と目も当てられない支持率です。
以下のニュースから引用しますが、立憲民主党の蓮舫議員は「ことばが伝わらないし、国民に危機感が伝わらない。総理大臣としての自覚や責任感を、ことばで伝えようとする思いがあるのか」と菅総理を批判したそうですが、まったく内容がありません。
政党なのですから、「我々だったらこうする」という代替政策を述べて、政策の良し悪しを議論すれば良いだけなのに、なぜ相も変わらず「反対、反対」なのでしょうか?

参議院予算委員会では午後も質疑が行われました。立憲民主党の蓮舫代表代行が、新型コロナウイルス対策をめぐる菅総理大臣の答弁について「ことばや危機感が国民に伝わらない」と批判したのに対し、菅総理大臣は「少し失礼ではないか。精いっぱい取り組んでいる」と反論しました。

以下、全文を読む。

立憲民主党は、現在の自分たちの支持率を踏まえ、民主党として政権をとった時と何が変わったと思っているのでしょうか? まったく時間が停止しているとしか思えませんが・・・?

現在2度目の緊急事態宣言が発令されています。
立憲民主党の枝野代表は2020年6月に「5月6月の感染拡大は収まるべくして収まった。それは緊急事態宣言のおかげではない」という主旨の発言をなさっていました。
では今回の緊急事態宣言についてはあのどのように発言されているかというと、「緊急事態宣言を出すのが遅かった。全て後手後手」と述べられています。
もう悲しくなるくらい、手のひら返しの発言です。
支持率8%台ですから、不支持が92%くらいでしょうか?
後だしジャンケンをしていると、92%くらいの国民が思っているということでしょう。
自分がどういう発言をしていたか、立憲民主党の組織にはチェック機構を果たす部署はないのですかね?

円滑な国会での議論など、野党が適正に機能することは政治において重要なことです。そういう意味において、立憲民主党・国民民主党・日本維新の会に頑張ってもらいたいと思います。