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WHO調査 武漢の市場を視察 多くの患者確認の海鮮市場と別場所

COVID-19は2019年後半に湖北省中部・武漢市で初めて検出されました。
日本においては昨年1月28日に初めて国内感染が確認されました。
男性はバスの運転手で、昨年1月に武漢からのツアー客をバスに乗せていた方で、武漢への渡航歴はありませんでした。

その後、大きく報道されたのは「ダイヤモンド・プリンセス号」でした。
乗客の方で, 1月25日に香港で下船した80代男性の感染が2月1日に確認されたというところから、船内で感染が拡大しました。

その後はあっという間に国内で感染者が増加し、緊急事態宣言が発令しました。

約1年が経過し、WHOは2021年1月から新型ウイルスのパンデミックの発生源となった動物と、動物からどうやって人間に感染したのかを正確に調べることを目的に、国際的な専門家10人からなる調査チームを数カ月間にわたり中国に派遣するため準備を進めてきましたが、中国から入国を拒否されていました。

以下のニュースはようやく武漢市での調査が行われ始めた、という報道です。

新型コロナウイルスの発生源などの解明に向けて、中国・武漢を訪れているWHO=世界保健機関の国際的な調査チームは、31日、市内の市場を視察しました。この市場は、感染拡大当初、多くの患者が確認された海鮮市場とは別の場所で、中国政府は感染対策に成功したと宣伝していて、一連の対応の正当性をアピールするねらいがあるものとみられます。

以下、全文を読む。

武漢市での調査がようやく始まりましたが、果たして原因究明に繋がるのでしょうか・・・?場所も離れたところのようですし。ニュースでもあるように「武漢ウイルス研究所」の調査に踏み込んで欲しいところですが、難しいでしょうね・・・